Foday Musa Suso ” Kora Music From Gambia ” lp

ガンビアに伝わる‘Kora’コラという楽器の音楽のご紹介。実の所アフリカ音楽は大好きなんですが背景とかは全く不勉強です~。でもまあ、軽くふれておくと、マンディング族が支配したマリ帝国時代から、さらにギニア、マリ、セネガルなどの国に分かれてからも、途絶えることなく、ここマンディンカの人々が作り出しているのが、ここらの西アフリカの音楽。昔、渋谷の駅前で、謎の集団が演奏していたジェンベとかもこの地方の原産、またサリフ・ケイタ等もそのポップ路線では知られた、この地方の出身。と、興味は尽きないのですがボロがでないうちにフィニッシュ。まあ、この楽器みてください。楽器というか乗り物みたいです。この演奏している人はSaikou Susoという人に習ったというFoday Musa Susoというその名手。(ここら辺はそう簡単に音楽家にはなれない)音源は彼の76年の録音で、そのマリ帝国を作ったエンペラーSunjata Keitaを称える曲。ほとんど、カントリー・ブルースのブルース抜きという感じの音楽ですが、クラシックのハープ音楽、南米のハープ音楽、ペルシャ風のフレーズも聞こえてくるし、やはり音楽でも世界の中心はアフリカなんだなーーと。さらに思い出すのは、アイヌに伝わる幻の弦楽器トンコリなんですが、それはまたいつかに。

6分ぐらいあるんです。のんびり聞きましょう~。外の音とかも聞こえますね~

Hills and Stairs

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