Sauter Finegan Orchestra ”Concert Jazz” lp

戦前からそれぞれに米ジャズ界活躍していたアレンジャーのEddie Sauterと、Bill Fineganの二人が戦後の52年にアレンジ・チームを結成、そこで誕生したのがこの、ソーター・フィネガン・オーケストラ。それぞれの活動をつぶさに説明したいところだが、まあ、音を楽しんでからで遅くないと思います~。肝心のサウンドなんですが、これが難しい。こんなバンド例えようもないし、現在も知る限りいない。表面的にいえば、クラシックもジャズも演奏できる名手を集め、あらゆる時代の素材(曲)やオリジナル曲をさらに凝ったアレンジで演奏するというもの。「アレンジの音楽」とでもいえるもの。なので、アルバム一枚聞くと、ほんとうにヴァリエーションありすぎで、一体なんのレコードを聴いているか分からなくなるほど。さて、このメンバーの中に、Joe Venutoという打楽器奏者がいるのですが、ボクは大ファン。楽団のサウンドのいわばカナメにもなっている重鎮で、彼のマリンバが本当に素晴らしい。今日は、彼のために書かれた一曲を紹介!!!さらに、説明じゃ分かりずらいから、当時の演奏もあわせて御覧くださいませ~。

これが、貴重なライブ映像。木琴がJoeさん

こちらがjoeさんをフィーチャーしたナンバー。気持ちよすぎ

Hills and Stairs

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