Trio Joroca ” Cha Cha ” ep

なにも分かりませんこの人達について。これぞワールド・ミュージックという感じ。(このワールド・ミュージックっていう言葉も廃れた感もしないでもないが、いまだ定義が曖昧。80年代以降の主にフランス辺りで起こった…正確には既に存在していた、民族音楽とポップス、ロック等が混ざった主に移民系の音楽というのが、狭義の解釈かと)。話し戻って、リリースはフランスで、バンドの音楽は中近東とクレズマーを足したような感じで、さらにリズムはチャ・チャ・チャです。3人ともに、ターバン風のものを頭に巻いております。音を聞いてもらう他ありませヌ。4曲収録されたEP盤ですが、それこそ中近東音楽と西洋音楽を混ぜた最初期の功労者Salim Halaliや、 Farid El Hatrach等のナンバーと取り上げているところからするとその音楽的血筋を追っていると推測~。しかしながら、グルーヴィーなピアノ、ドラム、コーラスといいどこかブラジルのジャズ・サンバ・トリオあたりを彷彿させるスリリングな演奏が素晴らしい。チャチャチャといえば、もうひとつこのグループも好き。La Playa Sextet。こちらはエレキを2挺いれたグループで、従来ピアノで演奏されるモントゥーノをエレキで軽快にやるところが最大のポイント。クール!!!

ウオッホレー! クルリ! クルリ!

Hills and Stairs

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