Today’s Song “ João Donato / Quem É Quem “ lp

今日の気分で編集部内BGMは「João Donato / Quem É Quem」 (1973)。
現在も現役で茶目っけたっぷりの演奏を聴かせてくれる João Donato の代表作とも言える1973年の傑作。Marcos Valle の協力のもと、アメリカからブラジルに帰国後初めて録音した音源で初のボーカル作。
キャリアの割には自身のアルバムはそう多くないのですが、このアルバムはその中でも1975年の「Lugar Comum」と並ぶ大好きな アルバムです。
ストレンジなメロディ、グルービーで弾けた演奏とちょっとシャイで素朴なボーカルの絶妙な調和、で、全体的にはどこか品の良さを感じる João Donato の音楽。
90年代の中期からはじまったブラジリアンものの再評価的流れとともに、このCDも当時初めてCD化。中原仁さんのライナーを読みながらこのワクワクする音楽に圧倒されたのを良く覚えています。






FLAMIN' 編集部

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1件のコメント

  1. 執筆されてるのはNUBACKさんでしょうか?
    だとしたら、いつぞや「ねぼけ眼・古本」でお世話になった伊藤です。素晴らしい1冊でした。感謝。

    本日、偶然にも!1日このアルバムに浸りながら仕事をしていました。
    ので、ついコメントさせていただきます。

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