Chagrin D’Amour “Chagrin D’Amour “ lp

フランス音楽って、アメリカやイギリスと、どこか違うセンスが漂うのは確かだけど、30年代にルンバの大ブームがあったり、50年代ジャズ・ブーム、60年代イエイエ・ブーム、(60年前後のフレンチ・ロックンロールが、ハチャメチャで破れかぶれでエグイ)、70年代はプログレ、80年代にはワールド・ミュージックのブームがあったり、よくみれば他所からの輸入ジャンルも多く、音楽に関しては閉鎖的だとイメージ付けられているフランスも、案外と間口は広そう。こんな状況の中、フランスならではの混血されたポップスは間違いなく勘違いも含めて面白い。で、今日は、シャグラン・ダムール。ビジュアル系バンドの名前みたいだけど、81年暮れに”chacun fait”の一発ヒットを飛ばしたファッショナブルな男女ユニット。ナウい、フランス語のラップ。それもビートとラップとスクラッチのみ、というハード・コアなもんではなくて、フランス料理のコースみたいに、サビとかブリッジとかもオシャレにアレンジされた、今聞いてもまったく古くないナンバー。

リチャード・アヴェドンです

ボンジュール

ワンワン・ミャウミャウ

女の子のソロ第一弾シングル
アメリカのスタンダードをエレ・ポップに。胸躍る!!!

Hills and Stairs

3件のコメント

  1. コメントありがとうございます!!!
    ショップ同盟(第一回、11月9、10、11日)、このレコード出品いたします~。
    みなさんお待ちしておりまーす

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